バストアップにもっとも効果的なツボを3つ解説いたします!

バストアップに欠かせない乳腺の発達に必要な女性ホルモン(エストロゲン)は、リンパ節や血管を通って運ばれます。そのため、バストアップには血流の促進と、女性ホルモンの分泌が欠かせません。私たちの身体には約360個のツボが点在しますが、バスト周辺には女性ホルモンを活性化すると言われているツボも存在します。ですので、それらのツボを刺激することで、エストロゲンの分泌を促し、血流にのせて効率的に循環させるというメカニズムをより活性化させることができます。
そこで今回は、血行促進と女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促すバストアップのためのツボをご紹介致します。
バストアップにもっとも効果的なツボを3つ解説いたします!

バストアップのツボ

バストアップのツボ

多くの女性の間で一般的にバストアップ法として知られているのは、バランスのよい食事、大胸筋を鍛える、バストアップマッサージなどです。テレビなどでも特集が組まれるほどで、「バストアップの神」と言われている神長アイリーンさんなんが有名です。M-STYLEというエステサロンを恵比寿にかまえ、有名芸能人やモデルなど多くのファンがおられます。そんな、バストアップマッサージは、バスト全体の血行を促してリンパの流れの正常化にも働きかけるため、多くの女性が取り入れています。今回ご紹介するツボ押しもマッサージではありませんが、ツボを刺激することでリンパの流れを良くしたり、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促す働きがあります。また、胸のカタチを保ちながら、ハリもアップさせてくれるツボもありますのでぜひ参考にしてみてください。

1.壇中(だんちゅう)
左右の乳頭の中間点にあるツボです。脂肪が少ないため少々痛いと感じる方もいるかもしれませんが、女性ホルモンの分泌を活性化し、バストアップのほか、ストレス緩和や美肌、生理痛を軽減する効果も期待できます。女性の身体にとって、様々な嬉しい作用をもたらしてくれるツボです。

ツボを押すときは、息を吐きながらゆっくり5秒間押して、次に息を深く吸いながらゆっくり指を離します。これを5回繰り返しおこないます。

2.神封(しんぽう)
左右それぞれ胸の谷間から少し乳首側にあります。高さは、だん中より少し下で、真ん中の谷間から指をすべらせて、へこんだ辺りです。神封は、乳腺の集まっているところにあるツボで、バストアップのツボとして有名です。親指でグイグイと刺激するだけで、女性ホルモンが活発になります。しかも!ただ大きくするだけではなく、胸のカタチを保ちながら、ハリもアップさせてくれます。

3.乳根(にゅうこん)
左右それぞれの乳頭の少し下にあります。だいたい指2本分ぐらい下という感じです。第5助骨、第6助骨の間にあたります。ゆっくり息を吐きながら左右同時に指の腹で圧をかけ、深く吸いながらゆっくり圧を緩め指を離す。これを5回繰り返しおこないます。乳根は女性ホルモンの分泌を促し、リンパの流れを活性化させます。また、バストに栄養を行き渡らせる効果も期待できます。さらに!母乳の出を促進させる効果もあり、授乳中の母乳の量にお悩みの方にもオススメのツボです。

 

バストアップに効果がある体操はこちら

 

 

バストアップしたい方必見!体操・食事・ツボを詳しくご紹介

バストの悩みを持っている方って意外に多いんですよ、たとえば、「バストが垂れてきた」・「バストが小さくてコンプレックス」などなど。でも諦めずに日々努力しているとバストアップができたりするんですよ。バストアップするには、食事であったり、エクササイズ・マッサージ・ツボ・サプリメントなどいろんな方法があります。どの方法を選ぶからは自分に合った方法を選ぶことです。無理なく長く続けることが大事だからです。
そこで、今回はバストアップに効果を発揮する体操食事・マッサージ・ツボをご紹介致します。
バストアップしたい方必見!体操・食事・ツボを詳しくご紹介

エクササイズはバストアップに有効!?

バストの4割から6割は脂肪ですが、脂肪の奥に「大胸筋」や「小胸筋」といった筋肉があります。これらの筋肉をエクササイズによって鍛えたり、伸縮性を保ってあげることで、バストのベースができて、天然のブラジャーが作られるため、バストアップが期待できます。ただし、有酸素運動には注意が必要です。有酸素運動は脂肪を燃やしてくれるのですが、バストの脂肪まで一緒に燃やしてしまう恐れがあるんです。

エクササイズで簡単にバストアップできる方法をご紹介致します。

肩甲骨をゆるめてバストを押し出す方法です。
肩甲骨をゆるめてバストを押し出す

バストを埋もれさせている肩甲骨をゆるめて開かせます。脚を伸ばしたまま片手を真後ろに着きます。指先は外側に向けます。体をひねりながら胸を沈めます。この時、お尻は浮かさず付けたままです。これを1日左右3回行います。

背中からバストを吊り上げる方法です。
背中からバストを吊り上げる

両手をついてお尻は高く保ちます。胸をそらせると肋骨の筋肉が鍛えられて、胸が垂れるのを防ぐことができます。これを1回20秒キープします。

あと、メリハリボディを作るには骨盤の歪みの矯正も欠かせません。骨盤の歪みを矯正することで血行が促進され、リンパの流れが良くなります。さらに!新陳代謝がよくなり、脂肪を燃焼しやすいボディへと導いてくれます。そこで骨盤から肩甲骨を矯正するエクササイズもご紹介を致します。
骨盤から肩甲骨を矯正するエクササイズ

お尻をかかとに乗せて身体を反らします。揺らすと肩甲骨が寄って姿勢を矯正することができます。1セット20回しましょう。

これらの3つの簡単エクササイズが美乳を作り出してくれます。
こちらが2週間実施したBefore/Afterです。

2週間実施したBefore/After

 

バストアップのための食事

バストアップのための食事(大豆イソフラボン)

1番のオススメはなんといっても「大豆」です。大豆には女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、乳腺細胞を増やすイソフラボンが多く含まれているからです。しかも!副作用の心配もなく安全です。スーパーやコンビニでも豆乳や納豆が売られていますので手軽に安価に始めることができます。

また、キャベツ・りんご・ぶどう・海藻類に含まれている成分「ボロン」もオススメです。このボロンには、エストロゲンの分泌を促進する効果があります。プエラリアよりもバストアップ効果が高いともいわれていて、ボロンを摂取するとバストを保護するために乳腺に脂肪が付くので、バストアップが期待できます。

タンパク質も筋肉や血、骨をつくり、女性ホルモンの分泌を促してくれるのでバストアップ効果が期待できます。マグロの刺身・紅鮭・鶏肉・牛肉・豚肉がオススメです。

バストアップは一日ではなりません。継続して毎日続けることが大事なのでぜひ諦めずに頑張りましょう♪

 

バストアップのためのツボ・マッサージ

バストアップのためのツボ・マッサージ

1.壇中(だんちゅう)
左胸と右胸の真ん中にあるツボです。高さは乳首とだいたい同じラインに位置しています。

2.神封(しんぽう)
左右それぞれ胸の谷間から少し乳首側にあります。高さは、だん中より少し下で、真ん中の谷間から指をすべらせて、へこんだ辺りです。

3.乳根(にゅうこん)
左右それぞれの乳頭の少し下にあります。だいたい指2本分ぐらい下という感じです。第5助骨、第6助骨の間にあたります。

4.天溪(てんけい)
左右それぞれの乳首から、横(外側)へ高さが同じぐらいのライン上で、乳房の脇に部分にあるツボです。

5.渕腋(えんえき)
わきの下から少し前へ出たあたりで、乳首からは、10cmほど横のあたりにあります。第3助骨と第4助骨の間あたりです。

6.屋翳(おくえい)
乳首から真上に10cmぐらいのところで、乳房がふくらみ始めるあたりにあります。

7.膺窓(ようそう)
屋翳(おくえい)のツボのさらに上あたりにあり、乳首とい鎖骨の中間あたりにあるツボです。第3助骨と第4助骨の間あたりです。

8.中府(ちゅうふ)
胸から少し離れた場所で、鎖骨の外側の下にあるくぼみから、だいたい指1本分下の位置にあるツボです。少しへこんでいるあたりになります。

 

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