バストアップに欠かせない食事はこれ!貧乳さん必見です

丸みとハリのあるバストは、女性の憧れ(^^♪ デコルテが開いた服やニット・タイトなシャツをきれいに着こなすためにも、トップの上がったバストラインの綺麗なバストを手に入れたいと願う女性は多いはずです。そんな綺麗なバストを手るための食事は、ハーブなどのスパイスやエストロゲン分泌を促す大豆イソフラボンがオススメです。食事は健康な身体を作る基本、健康な体だからことバストアップできるんです。
そこで今回は、バストアップに欠かせないオススメの食事をご紹介致します。
バストアップに欠かせない食事はこれ!貧乳さん必見です

食事でバストアップ

女性の胸は乳腺と脂肪から構成されています。その脂肪はバストの4割から6割をしており、そのため、無理なダイエットをして脂肪を落とすと胸の脂肪から落ちてしまうこともあります。それなら脂肪を増やせばバストアップに繋がると思いがちですが、必ず胸についてくれるわけではありません。お腹や太ももにしいたりしてしまうんですよね(^^;

胸の脂肪は乳腺を包むようについています。乳腺が発達していると、そのぶん脂肪もつきやすくなります。ちなみにですが、生理前に胸が張ったりしますが、あれは生理前のホルモンバランスの変化で乳腺が張るからなんですよ。

食事内容を変えるだけで胸が大きくなれば良いですが、実際は難しいです(^^; というのも、バストアップに良いと言われる食材だけで胸を大きくするためには、毎日たくさんの量を摂る必要があり現実的ではないからです。また、胸の形をキレイに保つためには胸を支える大胸筋なども必要で、食事と合わせて運動も取り入れる必要があります。

 

イソフラボン

イソフラボンを多く含んだ納豆

イソフラボンは一番に摂りたい食材です。この大豆は女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含むことで有名で、そのほかにも美容や健康に良いので、意識的に取り入れている人も多いと思います。イソフラボンは乳腺を発達させるエストロゲンと構造が似ているのでバストアップには期待ができる成分なんです。

しかし、イソフラボンの1日の摂取量の目安は、70~75㎎ですが、これを超えたからといって、直ちに健康を害するというものではありません。国民栄養調査(平成14年)によると、平均的な日本人のイソフラボンの摂取量は1日あたり、 厚生労働省で16~22㎎、農林水産省の発表で18㎎と、まだまだ足りていないようです。豆乳なら200ml、豆腐なら300g、納豆は50g(四角のパック)になります。

ボロン(ホウ素)

ボロン(ホウ素)

ボロン(Boron)とは私達の身体に欠かせないミネラルの一つで、骨の形成にも効果的なミネラルとして知られています。バストアップに良いとされるのはボロンがエストロゲンの分泌を活性化するとされるからです。このボロンはプエラリアよりもバストアップ効果が高いともいわれていて、ボロンを摂取するとバストを保護するために乳腺に脂肪が付き、バストアップするということです。

ボロンを含む身近な食材にはキャベツやリンゴ・ブドウ・梨・大豆・ワカメやひじきなどがあります。ただし、ボロンは熱に弱いミネラルなので、生で食べる必要があります。酸化にも弱いため、食材はなるべく新鮮な内に食べた方が効果的です。ちなみにキャベツだけで必要なボロンを取ろうとすると、およそ1玉生で食べなければいけません。これはちょっと無理があります。ボロンをメインにしたサプリメントも発売されているので効率的に摂取することができます。

イソフラボンやボロンの他にも、血液や皮膚、筋肉の主要成分である「タンパク質」もバストアップには欠かせません。このタンパク質は鶏肉・牛肉・豚肉・サバ・鶏卵・納豆などの多く含まれています。

また、バストが貧乳の方は女性ホルモンのバランスが崩れていたり、不足していることがあるそうです。そういう場合は、「ピル」が効くこともあるようです。ピルというと避妊薬というイメージがありますが、実は女性ホルモンの乱れを整える効果があり、生理に関する不調緩和などにも処方されています。というのも。このピルには、エストロゲン、プロゲステロンの2種類の女性ホルモンが入っていて、ホルモン治療に使われているからなんです。そのほかにも美肌にも効果があります。実際に、ピルが劇的に効いた貧乳の方もおられるそうです。

 

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